京都大学工学部建築学科学生会
ロゴマーク
青山病院 ロゴマーク
離地面商店街
Diploma×KYOTO ロゴマーク
近江八幡駅前バス停
6番乗り場
プレ琵琶湖ビエンナーレ
会場サイン
プレ琵琶湖ビエンナーレ
ヨシアート
京都大学工学部建築学科学生会 ロゴマーク
もともとは京大建築2020年入学生の学年ロゴとして採用。Architectureの「A」を建物の妻面に掛け、庇部分に文字を入れることで、ロゴとしている。地の色は京都大学のイメージカラーの濃青色。
ロゴマーク
実際の写真
医療法人 青山病院 ロゴマーク
愛知県瀬戸市にある青山病院のロゴ。AOYAMA HOSPITALの頭文字であるAとHを重ね合わせ、交点に病院を表す「+」を重ねる。また全体では山型を作り、青色で表現することで「青山」を表す。
正面の様子
完成予想CG
製作の様子
設営の様子
離地面商店街
京極寺町商店街美術館というアートコンペに出展した作品。
商店街の天井に吊るすアート作品を作るにあたって、建築を学ぶ立場からどのようなアプローチが考えられるだろうか。商店街、ひいては都市の広がりはあくまで平面的だ。しかし、その一角に、地面から垂直方向に伸びる商店街があったらどうだろうか。
3m×2.5m×2.5mの直方体の面に極端なパースを掛け、視覚的な錯覚を用いて三次元的に伸びていく商店街を表した。
アートでしか表せない非現実的な世界と、建築という身近な世界の融合を目指した。
Diploma×KYOTO ロゴマーク
「Diploma」「Kyoto」の頭文字であるDとKがベース。大きく視認性を高めている。
建築プレゼンで用いられる添景を模した人イラストで発表をする学生を表現し、DとKの字が学生のイラストと合わせて作られることで、建築学生の作り上げる展覧会であることを表した。
DとKはそれぞれ矢印に見立て、Dは右側に行くにつれて細くなることで学びを一旦纏めていること、Kは右側に行くにつれて太くなることで未来が広がっていくことを示す。
左の人は今までの姿、右の人はこれからの姿を表し、二つを上下逆さに映すことで、Diplomaを通して大きく変わるわけではないけれど、少しだけ自分たちに変化が生まれるという様子を描いた。
4つの色は、水色が若々しさ、濃青色が自立、赤色がエネルギー、橙色が向上心を表し、学生による自立した活力と向上心のある展覧会を目指す。
正面の様子
地元のヨシを利用した簾
のびのびと利用できる畳のベンチ
近江八幡駅前バス停6番乗り場
「行き先への期待が膨らむ場所をまちの入口を作る。」
そんな思いで、近江八幡を象徴するバス停を駅前にデザインした。
バス停に使われているヨシの簾には近江八幡の豊かな自然と繋いできた技術が現れる。
ヨシの簾の作る空間には腰掛けることもくつろぐこともできる畳の椅子を用意。
このバス停から近江八幡でのあなたの物語がはじまる―。
バス通りの看板
入口横の看板
入口横の看板
バス通りの看板
プレ琵琶湖ビエンナーレ 会場サイン
2024年10月から11月に滋賀県近江八幡市で開催されるPREBIWAKO BIENNALE2025の会場サインを計画した。
バス通り沿いの看板では、建物を囲う鉄格子の威圧感を軽減すべく、格子の拡張をコンセプトにデザインを行った。
木材を鉄格子の1/2のスパンで並べることで、両脇の鉄格子、建物の両方との調和を図る。
また、建物よりトーンの高い木材は、誘目性を高め、歩く人々の注意を引き寄せる。
会場入り口横に設置した看板は、竹を使用し、穴を開けることで本展示会のロゴが浮き上がってくるようなデザイン。
日本に自生する竹を利用することで環境にも配慮するとともに、背後の建物の色と対比させることで、遠くからでも会場の入り口がわかりやすいようにデザインした。
サイン案内板では、料金、営業時間、会期それぞれについて、「Y」「T」「D」をモチーフとしたアイコンを用意した。
正面の様子
奥からの様子
横からの様子
ワークショップの様子
プレ琵琶湖ビエンナーレ ヨシアート
近江八幡産のヨシを使ったアート作品。フリースクールSINCEとのワークショップを通して構想。展示名は"Relate to..."。
ヒンメリという三角錐に組んだヨシを3つの屋根から吊るしていく。会場へのアプローチ上に3つの屋根をかける。この屋根はヨシの格子となっており、ここにヨシのヒンメリが吊るされると、次第に屋根として強くあらわれていく。
展示期間を通して来場者とともに完成させるというコンセプトから、ヨシを使ったヒンメリを1単位とした。来場者は手の届くサイズのヒンメリを、ヨシという素材をヒントに装飾する。ヨシの素材から導かれる創造性が集合していくことで、ヨシの可能性が拓けることを期待した。